公認会計士による特別講義を実施しました(2年生国際ビジネス科)
3月16日(月)、本校2年国際ビジネス科の生徒を対象に、室谷国際公認会計士・税理士事務所の室谷 剛志 様を講師としてお招きし、特別講義を実施しました。
講義では、公認会計士の仕事内容や役割について、実際の業務内容や具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。また、企業活動を支える会計の重要性や、今学んでいる会計の知識は、どの職業においても役立つというお話もいただきました。生徒たちは、現在の学びが将来につながる意味のあるものであることを実感した様子でした。
さらに、海外に視点を広げてビジネスに挑戦することの意義についても触れていただき、グローバル社会で活躍するために必要な考え方や姿勢について学ぶことができました。生徒たちは熱心にメモを取りながら話を聞き、質疑応答の時間には積極的に質問する姿も見られました。
今回の講義を通して、生徒たちは自らの将来像を具体的に描くきっかけを得るとともに、国際的な視点を持って学び続けることの大切さを実感することができました。
ご多用の中、貴重なご講義をしていただきました講師の先生に、心より御礼申し上げます。
【講義後のアンケートの一部】
「日商簿記だけでなく、もっと上の税理士や公認会計士を最終目標に進んでいきたいです。努力がきっと報われると勇気づけられた講演でした。」
「会計は海外も日本も共通しているため、会計について学ぶことは自分にとって強力な武器になるということを学びました」

